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手作りの海外一人旅

Valenciennes Träumereien中の人の旅行メモ用。人生のスパイスは愛と勇気と愛しい彼の声。ファン歴13年目のロシア人バス歌手アレクサンドル・ヴィノグラードフのファンサイトもヨロシクお願いします♥

12泊14日旅に連れて行ったもの

今回の旅は12泊14日。一人旅としては過去最長(それまでの最長は2009年10月の8泊10日)で、荷物をどうしようかということで頭を悩ませました。

12泊でも、一箇所滞在定住型ならあまり悩まなくても良いんですが、今回は変則的に動くので、荷物とは常に一緒に移動せねばなりません。おまけに小柄なので、あまり大きな荷物を持って行くと自分がキツイ。

基本的に私の旅は4泊〜6泊が中心。でも毎回持って行くものは大体着替え3組くらい。ということは、4泊でも8泊でも12泊でも荷物の量に大差なくイケるはず…

要は、どれだけ減らせるか・・何かと兼用できるか否か・・の見極めかなと思います。

2年位前から行く前にリストを作り、帰ってきてから「これはよく使った、これは全く使わなかった・・」と記録するようにしてます。そうすれば次回の参考になりますし。今回も前回のリストとにらめっこしながら決めたのですが、多分もう少し減らせたと思います・・・ 

中身は下着、ストッキング類を含め、お洋服は3組+αくらいで

できるだけ毎日洗濯する・・がポイント。

【持っていったスーツケース+α】

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・機内持ち込みサイズギリギリのキャリー(縦52センチ×横38センチ×幅18センチ。このサイズが私の持ち運びには限界…ICEで隣の席の前に置いておいても大丈夫)

(いっとき機内持ち込みで頑張ってたんですが、最近は毎回預入してます。日本線はまだしも、ヨーロッパ線の頭の上のハッチは狭いですし、向こうの人はガンガン持ち込みなさいますし、大柄な彼らとの戦いに疲れを覚えますので^^;)

・ちょっと大きめのリュック(縦47センチ)を機内持ち込みに。

帰りはキャリーに入れておいたA4サイズよりちょっと大きめトートバック(オペラにもこれで行っちゃいました)にも貴重品を入れてリュックと一緒に機内持ち込みしました。

ちなみに、行きのキャリーの重さは8kgくらい、帰りは12.4kgで迎えに来てくれた主人に「重すぎる!」と叱られましたが、収まればいいと思います^^;

【下着】

コツは、乾きやすい薄手のものにする・・です。パテットタイプのブラはパット部分の厚みがどうしても乾きにくいので、一枚レース等の薄手のものを。かさばらないのもメリットでした。

機内ではノンワイヤーの楽なものを。腹巻きと毛糸のパンツも忘れずに〜♪

【靴】

オペラ用のパンプス1足と、あとは毎日同じ、くるぶしまであるスニーカー(見た目はショートブーツみたいな感じ)を履いてました。

(これ、外からはわからないんですがかかとが5センチほど高くなっているので、石畳の多い街でも足に負担がかからず、痛めることもなく、ホントに快適でした。多少の脚長効果?もあったかと^^;)

【服】

ホントはオシャレに妥協したくないのですが(笑)そうも言ってられないので、着回しの利くニットのノースリーブワンピ・・ジャンスカのような形ですが、質感もいいし楽だしスタイルよく見えるし・・でほんと重宝しました。
オペラにもそれで行った日もありますし、機内ではその上から首周りが大きな薄めのニットを着て、パスポートを首からかけても目立たないように、かつすぐに取り出せるように。パンプスでも上記のスニーカーでも、どっちでもちゃんと見えるのがポイント。

このニットジャンスカを軸に、下に着る為の長袖インナーも3枚(シンプルなもの2枚と、レースがついていてちょっと豪華に見えるもの)をかわりばんこに着て・・って感じでした。

インナーの素材はシルク×ウールのものが、薄くて暖かいし、着ぶくれしないのでお勧めです(この手のインナーはヨーロッパに良いものが多くて、ホントはドイツで買い足してきたかったけど時間がなかった💧)

あとはズボンとレザーのスカートを一枚ずつ。オペラ用のワンピース2枚(結果的には1枚で良かったかな・・)

レースの羽織モノ(カシュクールタイプ)と、おそろいのレースインナー(これは出番なし)

コート(防寒着)はここ数年、ダウンジャケット一択です。最初すっごい抵抗があったんですが(笑)軽いし、雨が降っても手入れが楽なのに負けました^^;

【化粧品】

かぶれやすい私はどれでもOKというわけに行かないので、普段使っているものを小瓶に詰めて持っていってます。機内持ち込み荷物の中には化粧水と美容液くらいしか入れず、後は預入荷物の中に。でもあのサイズに収めると必然的に小さくなりますし。余ったらそのままにしておけば、次回もそのまま使えますしw(でもできるだけ早めに使い切ったほうが衛生上はいいかな・・)

日数が少ない場合は、化粧水をコットンに湿らせて、100均で売っているジップ付きの小さい袋に日数分入れて持っていくと、帰りには綺麗サッパリ、なくなって余裕ができます。4日分くらいまでが妥当かな・・それ以上になるとちょっと心配で。

ファンデーションもいつもは小さいケースに詰め替えて持っていってますが、今回は手持ちのものがちょうど切れてたので、免税店で買って持っていきましたが重かった・・

ポイントメークは免税店で新しい口紅3本、チーク一つ買って行きました。メイク用品もいっとき、各社が出しているトラベルパレットにも凝ってたんですが、結局使う色が決まってしまい、減る色といつまでたっても減らないものが明らかになってしまい・・それにパレット、けっこう大きいのでかさばります💧

口紅とチークはこれ↓が重宝しました。

 

【お洗濯】

荷物を少なくしたい時は洗濯が欠かせませんが、おしゃれ着用の洗剤+100均の小物干し、S字フックは必ず持参してます。

大きいもの、たくさん洗う時はバスタブに適当にお湯を張り(少ない時は洗面台でも充分)洗剤を少しと洗濯物を入れ→押し洗い→すすぎ→できるだけぎゅっと絞って、バスタオルで暫く包んで水を吸わせる(脱水機の代用)→干す

…という感じで洗濯してます。シルク×ウールのインナーもこれでだいたい、一晩で乾きます。(あちらは乾燥しているので)
一晩で乾かなかったのは、厚手のレギンスのゴムの部分くらいかな…そういう心配のあるものは連泊の時に洗ってました。ズボンに関しては目をつぶりました(笑)

あと今回、友人の家に泊まらせてもらった時には洗濯機を貸してもらえたのと、

3月11日〜12日のベルリンーハンブルク1泊往復時には、行きに使った電車がIREという急行列車で、荷物の置きどころが心配だったので、この時だけは1泊分の荷物をリュックに収めて、キャリーは友人の家で預かってもらえたのは幸運でした。

え〜毎晩洗濯するの面倒・・って思う方は、普段から毎晩下着を手洗いする習慣をつけておくといいですよ〜
「いつもの作業」になれば、旅行先でも手が動きますからw

 

【パッキング】

 

圧縮袋を使った事もあるんですが、下手なのかどうも上手く行かないし、今回みたいに荷解きと荷造りを繰り返すと、いちいち潰すのは非効率なので、ムリしないで仕分けネットを使ってます。これだけでもかなりスッキリ片付きます。

Copyright ©Valenciennes Traeumereien 2014-