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手作りの海外一人旅

Valenciennes Träumereien中の人の旅行メモ用。人生のスパイスは愛と勇気と愛しい彼の声。ファン歴13年目のロシア人バス歌手アレクサンドル・ヴィノグラードフのファンサイトもヨロシクお願いします♥

フィンエアーのビジネスクラス

★旅行記の目次は→→→
今年のフィンエアーでは、エコノミークラスのチケット+アップグレードの申請でビジネスクラスをGet。クレジットマイル、ちりも積もれば〜です(^^;


フィンエアーは家族のマイルを合算できます。なので、Amexのスカイトラベラーカードで(オットが主の会員、ワタシは家族会員。マイルはオット名義で一カ所に溜まります)
ショッピングマイルを貯めておいて、
オットのフィンエアーのマイル口座へ移した後(無料)ワタシの口座へ移しました(フィンエアーのマイル移管料20ユーロ)

で、航空券を買った後でフォームに必要事項を入力して、アップグレードの申請をします。
マイルでアップグレードできる席には限りがあるということで、残席状況もフィンエアーのHPから見られる…ことになっているんですけど、
うまく行く日と行かない日がありまして^^; よくわかりませんでした;;

今回、帰りのマドリードヘルシンキ間は満席とのことで、この区間だけはエコノミーでしたが、
バラハス空港での荷物の預け入れと航空券の発行の為のカウンターでのやり取りは、ビジネスクラス(プライオリティ)のカウンターでOKでした。
荷物にもちゃんと、Priorityのタグをつけてもらえます。

欧州まで最短距離で飛べるのがフィンエアーの魅力ですから、ビジネスクラスじゃなくてもいいかな〜〜とも思ったんですが、
ビジネスクラスの利点って、もちろん座席が広いことやお食事がちょっと豪華なことなどがパッと思い浮かびますが、それだけじゃないんですよね。
案外この、預け入れ荷物のPriority扱い…というのも、ポイント高いです。荷物が早く出てきますから。

【機内はこんな感じ】


行きは二人がけの席を一人で使える「お一人様席」
二人分のスペースを一人で使えちゃいます。いくらアームレストが広いとは言え、やっぱり知らない人と長時間席を並べているのは気を遣いますからね・・
帰りは一列シートの「お一人様席」でした。

どちらのタイプにしろ、特に女性一人の時の「お一人様席」は安心感も全然違いますし、良いと思います。

ブランケットの肌触りもいいし、クッションが大きいのも◎
お腹の上にかけものをしていると何となく落ち着く(笑)習性のあるワタシにはありがたや〜〜

足のせが自由な角度に出来るのも助かる〜〜

アメニティは北欧の会社らしく、
無駄なものは一切ナシ(^^;
スリッパは配布、紙製のポーチに入っていたのはアイマスクと耳栓と靴下のみ。その他必要なものがあれば、洗面所に置いてあるので各自持って行って下さいね・・・というスタンスでした。
(リップクリーム、乳液、ソーイングセット等。歯ブラシ&歯磨き粉はなかったので、預け入れ荷物の中に入れっぱなしにしておかなくて良かったと思いました)

【お食事】
行きも帰りもワイン・シャンパンは同じものがセレクトされていました。
飲み過ぎるとキツいのよね・・と思いつつ、シャンパンの口当たりが良すぎて(^^;

[行き]
アミューズブッシュ…サワークリームのサーモンロール
ミックスグリーンサラダ/和風前菜の盛り合わせ

サーモンの菊菜味噌焼き、野菜の煮物、焼きネギ、ご飯
チーズ..カマンベール、グリュイエール
おまけにデザートワインがまた美味くて…危険危険。
チーズに合いすぎです。
こういうの一人で嗜んでいると(やってることだけは)大人の女性っぽいですなw

[到着前の軽食]

点心セットー餃子、シュウマイ、エビ小籠包、春巻、ニラ饅頭

[帰り]
アミューズブッシュ..トナカイのコロッケ
(お初!)
シャンパンばかりでも芸がないので、
白ワインにもチャレンジ♪

ガーデンサラダ/ホワイトアスパラガスのスープ、
カタツムリとグリーンアスパラと共に

ラム肉..タイムの香りのダークソース、
大麦のリゾット、セップ茸と人参
またデザートワインが(笑)

ハーゲンダッツバニラアイスクリーム。このデザートワインも美味かったんですけど、酔いそうだったので炭酸水とコーヒー添えつつ飲んでました(^^;

[朝ご飯]
さすがに疲れも溜まってきていて、
殆ど食べられませんでした><;

【ラウンジ】
セントレアではJALの「サクララウンジ」を。足りないものを買い足ししたり、セキュリティチェックしたりで、意外と時間がなく・・

でもどうしてもやっておかないといけないと思っていたのが、クレジットカード会社への電話連絡。
やるならほんとは、もっと早くやるべきor別にやんなくてもいいんでしょうが
何かあると心配なので、一応限度額を上げてもらったのと、外国で使うけどワタシ自身が使っているよ〜ということをお伝えしておくと、安心かなと思って。。。
(でも結局、スペインのrenfeの自販機では使えませんでしたけどね・・これはまた後日まとめます)
電話をかける為の個人用ブースが使えるので助かりました。

で、問題はヘルシンキのラウンジ。
行きはまだましだったんですけど、帰りがね・・;

激混みで席取りも大変。ちょっとでも離れたらすぐ他の人に取られちゃうような勢いでした。おかげでお一人様のワタシは飲み物を取りに行くことすらままならず(・・;)
元々あまり広くない上、日本線の三本は全部出発時刻が殆ど同じで、重なってしまうからでしょう。
飲食ブースは激戦・・;
それとフィンエアーは、シルバー会員以上の人ならばビジネスクラスのチケットを持っていなくてもラウンジが使えるので(実は一度その状態で使ったことがある^^;)
そういうのも影響しているのかな〜〜とか、思った次第です。。

まあ、座れただけでもありがたいんですが(その間にツィートしたり、オットに愚痴メールしてましたし^^;)それにしても6月の頭で、なんであんなに混んでいたのか・・;

【やっぱり慣れって大きいのかも】
そんなわけで、質実剛健な北欧の会社らしい、フィンエアービジネスクラスは決してゴージャス!というわけではありませんが、
やはり、エコノミーと比較すると疲れ方は全然違います。ワタシが今回、あのハードスケジュールをなんとかこなしたのも、帰ってきてから殆どフツーに生活できているのも
Cクラスでの往復だったから・・というのは大きいと思います。

行きは子連れの方がいましたが、
帰りは大人だけで静かな空間でした
しかーし!いかにCクラスとはいえ、乗っている時間や気圧の変化の条件は同じですから、飛行機に乗り馴れていない人にとっては、やっぱり苦痛・・;

行きのフライトで、私の一列後ろに座っていたのは、ツアーでビジネスクラスにアップグレードなさっていた年配の日本人夫婦。
ずっと緊張なさっている様子が座席越しに伝わってきてましたが、奥様はヘルシンキに着く前から、少し具合が悪そうになさっていて、
(たまたまベルリン線でも近くになった)
ベルリン線ではもうずっと苦しそうで、着陸直前にはとうとう…という状態。極度の疲労と緊張が招いた体調不良だと思います。

私も一応、7回一人で渡航しましたし^^; オットと一緒の旅行も含めるともう少し回数重ねてますが
食事の頼み方ひとつでも、最初の方は緊張してましたもの。今ではそういう時の振る舞いも、それなりに板についてきてますからね・・・(多分)

それにもう、コムスメ感は全くないでしょうから(^^; 
女一人で(仕事じゃなくて)Cクラスに乗っていても、そんなに浮いた感じもなかったと思います・・(多分・・)

もうホント、40代中盤で、年々身体はきつくなってきてますし
遠征の回数を3年に一度に減らして、ビジネスクラス貯金しようかな、とか真剣に思っちゃいます^^;

(その為には誰かさんが毎年のように来日してくれることが条件・笑)
また(近いうちに)座れますように…


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