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手作りの海外一人旅

Valenciennes Träumereien中の人の旅行メモ用。人生のスパイスは愛と勇気と愛しい彼の声。ファン歴13年目のロシア人バス歌手アレクサンドル・ヴィノグラードフのファンサイトもヨロシクお願いします♥

総括2014

早いもので今年もあと3日・・時の流れは本当に速いですね。 今日から私もお休み。今月頭から苦しんでいる^^;膀胱炎の治りが悪くて、今日も通院で半日つぶれてしまいましたが、もお~~~っ!ほんと早くすっきり治って欲しい(笑) 先日、ちょこっと京都へ行ってきましたが、その時に荷物云々というツイートをしたところ、色々と反響があったので、まとめておきたいんですが; 年内にゆっくりパソコンに向かって記事を書く時間がとれるかどうか微妙なので、ツイートのまとめは年明けに持ち越して、今日は今年の総括をしたいと思います。

《オペラ・コンサート編》 今年は 1月・・140122 カルメン@新国立劇場 2月・・140211 ショスタコーヴィチ交響曲第13番【バビ・ヤール】@オーケストラ・ダスビダーニャ 3月・・140312 東芝グランドコンサート ヴァシリー・ペトレンコ&オスロフィル 4月・・140407 イーゴリ公@Metライブビューイング 5月・・140527 ドン・ジョヴァンニ@ベルリンドイツオペラ 140528 ドン・カルロ@ベルリン・シラー劇場 140529-30 ショスタコーヴィチ交響曲13番【バビ・ヤール】@ミゲル・デリベス文化センター(スペイン・バリャトリード)×2 7月・・140707 イマジン七夕コンサート ルネ・コロさよならコンサート 11月・・141108-09 モーリス・ベジャール振付/ズービン・メータ指揮 第九交響曲@NHKホール×3 12月・・141206 ドン・カルロ@新国立劇場 オペラ4回、ライブビューイング1回、コンサート5回、バレエ3回・・かあ。もっと行ってない気がしていたんですが、いちおう、上半期は月に一度の計算で行っていたんですねえ。 6月と8月ー10月にかけては身内の不幸があった為、こういうばらつきになったかな・・ 結果的には、5月の遠征時と11月のアレクサンダー・ヴィノグラドフの来日(メータ/ベジャール第九)でのまとめ鑑賞でかさ上げした感じなので、回数的には稼いでいても、殆ど行ってない感じがするのね。。。 新国は1月と12月しか行きませんでしたし・・在京オケも色々聞きたいと思っていたんですが、都心まで出るのに2時間近くかかる身の上故、なかなか夜の公演には足を運びたくなくて・・とかやってるもんですから、回数増えないのよねえ。。。 とはいえ、今年足を運んだこれらの演奏会は、殆どが満足のいくものだったと思います。オペラは当たり外れもありますが、全部ダメ~~!ってことは滅多にありませんし(どこかでリカバーできる面があるから) そういう点では、充実したクラシックライフだったのかも。 来日関係のコンサートは、3月のオスロフィルが◎。ヴァシリー・ペトレンコはその後5月のスペイン・バリャトリードでのショスタコ13番でも聴くことができましたし、来年1月のリヴァプールフィルとの来日公演もチケット入手済み。 1年のうちで3回聴ける計算になりました(笑) 13番と言えば、まーコンサートで3回もこれ聴いているという(笑) 2月のアマオケのダスビの13番も、なかなか聴き応えありましたし、5月のバリャトリードのはねえ?!(感想まだ塩付けにしてありますけどw) 私のイチオシ指揮者と世界で一番愛する歌声の、夢のコラボですから(笑)

7月のルネ・コロさよならコンサートも忘れがたいです。オペラファンになったのが、コロの全盛期からちょっと後でしたから、実演で聴くことができないままでした。その彼の渾身の「ローマ語り」は、大切な思い出になりました。 そして11月のベジャール/メータとの第九・・なんと言っても、4年振りにら・い・に・ち してくれましたしねっ[E:heart02] 珍しいバレエとのコラボということで、普通の第九に比べるとうんと注目度を集めた反面、 歌手へのスポットはバレエに比べるとどうしても・・的な、ファンとしては複雑きわまりない気持ちを持ったり、 せめて一度だけでも、バレエナシの「普通の」第九を、個人的に大の苦手のNHKホールではなく、もっと音響の良いホールでやって欲しかった・・という気持ちは今もあります。 2日間で3回のコンサート、彼も疲れてましたけど、全部通った私もヘロヘロで、暫くの間は寂しさと喪失感でいっぱいでした^^; こういうのはもう、時が解決してくれるのを待つしかないので・・やっと落ち着いて来たところだったり・・ ************************* 《プライベート編》 今年は身の回りでも色々あった1年でしたが、最大の出来事はやはり、8月末に義母(夫の母)が亡くなったことです。 寝たきりになってからも、殆ど手伝いらしいこともしないまま、同居している義姉におんぶにだっこ・・でしたが、 その2ヶ月前にも夫の叔母(=義父の妹)が亡くなり、2ヶ月で2度、近しい身内の葬儀を出すことになり、 実質的には義兄が仕切るとはいえ、慣れないことの連続で気遣いもしました。 叔母が亡くなった時も勿論寂しい思いがありましたが、義母の死は想像以上に私の気持ちに影を落としました。 親を見送る・・というのは、こういうことなのかな、と。 そして自分の身に起こったどっきり(笑)が、子宮頸がんのグレーゾーンにひっかかったこと(現在、経過観察中) こういう状態の女性は相当数いるらしく、その半数以上が自然治癒するらしいのですが、 その為に免疫力アップを~~!と、私も自然治癒を目指しているのですが、膀胱炎の治りがこんなに悪かったりすると、なんか激しく不安になったり><; (直接関係ないから大丈夫ダヨ、とかかりつけの婦人科のセンセイに言われているんですが、場所が場所で近しいだけに(笑)気になる・・) ・・・とまあ、色々気になることはあるんですけど^^; 来年は今年すっかりさぼってしまった、ロシア語の勉強ももう少し本腰入れたいです。だってこの前来日した時、ロシア語殆ど使えなくて・・・orz 訳したいのもいくつかあるし・・ *************************** 《10年一昔》 実は昨日で、アレクサンダー・ヴィノグラードフに出会ってちょうど10年経ったところ・・でして。 まとめ記事(やっつけだけど)をこちらに書きました。 自分が想定外だったことも含めて、ほんとに色々あった10年でした。実りも多かったですけど、ね。 これから先の10年で、一番私が気をつけないといけないのは【慢心】かな・・と思います。 10年ファンやって、細かい情報集めてファンサイト作ったり、そこそこ実演も聴いていて・・とかいうことを続けていると、「私が世界で一番のファンなのよ」って、変な思い上がりもあったりして。 私が一番、彼のことを知っているのよ・・的な思い上がりもあるんですけど、私が知らない彼の一面だって、まだまだたーっくさん、あるんですし、 他の方から彼のパフォーマンスの感想を聞いて「あ、そういう側面があるわけね♪」と気付かされることだって、たーっくさん、あります。 それに自分の体力、気力、財力(←これが一番重要かも)、家族の事情などを鑑みると、 この先の10年、今までの10年と同じペースで実演を聴きに行ったりすることが叶わなくなる可能性だって、充分考えられます。 それでも彼の歌、彼の活躍、彼の存在自体が私の心の支えである限り、細々と極東の地から応援は続けたい。心からそう思っています。 ************************* こんなカンジの2014年でした。そして今年は、ツイッタ-経由、またはブログ経由での繋がりがちょっぴり広がった1年でもありました。 コンサートなどで実際にお声かけして下さった方々、本当にありがとうございました。 また、ツイッタ-でお喋りさせて頂いた方々にも感謝です。 ブログも色々考えた末、こちらのニフティに出戻ってきました。文章力もすっかり衰え、更新もなかなか気力がわかなかったりするんですが、 どうぞ気長に、ゆるーく、こちらのブログを生暖かく見守って下されば幸いです。 一応、今年はこれで店仕舞いするつもり。気が向いたらツイッタ-には出没するかも、です。 皆様、良い年をお迎え下さいませ。2015年もどうぞ宜しくお願いします。

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