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手作りの海外一人旅

Valenciennes Träumereien中の人の旅行メモ用。人生のスパイスは愛と勇気と愛しい彼の声。ファン歴13年目のロシア人バス歌手アレクサンドル・ヴィノグラードフのファンサイトもヨロシクお願いします♥

"Valenciennes Traeumereien" 10周年♪

最初に私がホームページの“Valenciennes Traeumereien”を立ち上げたのは、2004年7月28日。
HP → 初代ブログ → 2代目(今ここ)、この間にこっちと一緒にしたり、旅専用のサブブログを作ってみたり・・と右往左往しているので(笑)継続している感には欠けるんですけど、

(最近はブログブームも下火になりましたし
「ヴァラリンさんって、まだブログやってたの?」的な感じの方も多いでしょう^^;)

どうにかこうにか10周年。というか、ええっ、もう10年も経っちゃったの?!

細々とニッチなネタでやっておりますが、ニフティの初代ブログ(今も閲覧数はダントツに多い)のカウンターは2014年7月末現在で48万を超えています。

現在まで私と交流して下さっている方々はもちろんのこと、この10年で延べ何人の方が(通りすがりも含めて)来て下さったのかな〜と思うと、感慨深いです。

ホントに、ありがとうございます。

一応節目ということで、この10年を簡単に振り返ってみます・・



【2004年】

アメリカ在住の駐在員妻としての生活が半年ぐらい経過した頃でした。それまでにもヤフーの掲示板や、駐在員の奥様が集うホームページのBBSに投稿したりはしていたのですが、当時親しくして下さっていた方からの勧めもあり、夏休みの旅行をきっかけにホームページを作ってみることに。
オペラのことや、アメリカ生活のネタ(笑)、パンの写真をアップしてみたかった・・などが主な動機でした。

当初、日記や記事を読んだ方がBBSに書き込んで下さってたんですが、ちょうどブログブームのはしりの時期だったこともあり、お知らせ記事に直接コメントを書いて頂いた方がいいかな?と思い、開設ひと月後にブログを設置しました。以後このブログがWeb活動の柱となって行きます・・・

【2005年】

前年のクリスマス休暇で訪れたベルリンで、俗に言えば「あの人と運命的な出会い^^;」をしてしまったが故、その後のネットライフは激変・・する羽目 → ことに。

7月には人生初の追っかけ旅行(但し保護者付き)を敢行するも、いきなりフラれるという憂き目に遭い、暫く立ち直れなかったのも懐かしい^^;
あの時、すんなり聴けていたら案外さっさと熱が冷めていたかもしれません。
しかしそんな枷があったが故?!妙な執着心が湧いてしまい、ついにこんなものまで作ってしまった・・
どうかしていたあの頃のワタシ・・;いや今もか・・・・・・・・・;;

【2006年】

楽しかったアメリカ生活もオットに帰国指令が出たことにより終了 → 4月から人生初の首都圏ライフに突入。

アメリカ生活は実のところ、たったの2年半でしたが、現在のワタシのある意味自由な^^;生活スタイル、考え方等はその2年半で養われたものですから、帰国後暫くはあらゆる面での日米のギャップに苦しみました・・
これではいけないと思い、10月から社会復帰。本がたくさんある公共の場所(笑)で働き始め、現在に至ります。

【2007年】

この年はね・・・あの人の二度の来日、特に11月〜12月のカルメン@新国では、全公演コンプリートで劇場に通い詰め、その上、彼と直接面識が持てたという嬉しいサプライズまで。ファンサイト運営のOKを頂いたのもこの時です。

この年は前半、精神的にものすごくしんどくって、ブログも自ら「暫く休みます」宣言をして、いっときネット活動自体から遠ざかっていたので尚更嬉しかった。
休んでいた時に「ファンサイトもろとも閉じてしまおうかしら・・・」と何度も考えたのですが、止めなくて良かったです・・・

【2008年】

10月に初の海外ひとり遠征@ロンドン。海外はおろか、国内もずっとオットと一緒の旅行をしてしましたが、周囲で一人旅をする方が増えてきたのと、ちょっとしたコンプレックスを克服したかったので
この時の体験をまとめた旅行記が、今もって閲覧数も多いですし、アパートメントホテル滞在記はワタシの書いた記事の中では、一番の閲覧数となっています。

【2009年】

8月にリアル生活でお引っ越ししました。相変わらず借家ですが、郊外の一軒家なので、それまでよりかは格段に生活環境の質が上がりました。大家さんとの関係も良好ですし、そのまま未だに住み着いてしまってます^^;
来年は更新の時期なんですけど、さてどうなることやら。

1月には第二弾一人旅と称してシンガポール、10月には8泊10日でイタリアのパルマとベルリンの掛け持ち…と、少しずつ旅のノウハウを身につけつつ・・と言えばかっちょいい(笑)んですけど、
実際にはスキだらけで、この時もハプニング続出でした^^;

【2010年】

彼の3度目の来日・新国フィガロに尽きます。
楽しみにしすぎて、張り切りすぎて
結果的に疲れ果ててしまった・・という。。。
このトラウマ、克服するのに時間がかかりました・・克服できたかな?と思えるようになったのは、実は昨年。3年もかかったわ(笑)

健康面では春ごろから右腕が上がりにくくなり^^;アラフォーなのに五十肩と診断され、昨年末まで整体に通ってました。
一番酷かった時期には、腕が肩と同じ高さぐらいまでしか上がらず、仕事にも支障が出たり、
夜、痛みで目が覚めてしまったりという状態だったんだな・・ということを、今回ブログを読み直していて思い出しました。

もう一つ、ロシア語を習い始めたこと。最近では授業に行っているだけ状態なのに、つい先日、中級の教科書を終えたところです。。。
レッスンを続けるかどうかを含め、今後どうするか考え中…ですが、中級とは名ばかりで殆ど身に付いてませんから^^;とりあえずは、ゆっくりおさらいしたいです。


【2011年】

震災とほぼ時を同じくして、職場の体系が大きく変わりました。震災の影響で新しく入ってきた方々には満足に研修もできないうちから、もう実践!という過酷な中でよく頑張って頂きました〜〜
震災の直後は塞いでいましたが、どうしようか迷った挙げ句6月にミラノへ。イタリアで数日過ごすなんて、その何年か前の自分では想像もつきませんでしたけど。。

Webサイト管理者としては、独自ドメインを取ってファンサイトを移管させたこと。一度はこのブログも一緒にしてしまえ〜!と思ったんですが、やっぱりそれはそれ、これはこれと分けておいた方がいいね・・で、ブログはまた独立させたんですが。


【2012年】

1月にベルリン&ダブリンへ。ベルリンを起点にしてダブリン往復という変な行程で行った為に、ベルリンへ戻ってきた時には入国審査でかなり時間がかかってしまいました^^;

アイルランドって通貨は€だから、ドイツからイタリアとかスペインに行く時と同じように国内旅行感覚で行けるものだと思ってたんですが、シェンゲン協定外の国なので、出入国の手続きが必要なんですよね・・イギリス経由だと必要ないそうですが)

この頃までは元気よかったんですけど、春過ぎ頃から原因不明の湿疹やら胃痛、風邪を引きやすくなったり等の体調不良に悩まされ
「もしかしたら、更○期かも・・・」と不安になり^^; 婦人科へ行くことに。

その時からずっと同じ漢方薬を処方してもらって、体調は緩やかに回復して現在に至ります。冷え性も緩和されましたし、皮膚科を何度変えても直らなかった湿疹も今では殆ど出なくなりました。

Web的出来事では、Twitterを始めたこと。思うことは色々ありますけど、ツイッター経由での交友関係も少しずつ広がりましたし、情報収集は確かにラクになりました。

【2013年】

5月にトリノ&パリ。後にも先にも一度きりにしたい、列車が壊れて別の車両に乗り換えた事件^^; 
おまけに諸般の事情でウジウジしてたことが裏目に出て、ほんと去年の遠征は成功したとは言い難いのでした・・パリとも相性悪かったしね・・・
(書きそびれてしまいましたけど、いつかちゃんと書いておきたいなあ)

【2014年】

ホントは1月にリベンジを兼ねてトリノへもう一度行くつもりでしたが、家庭の事情で断念。
夫の両親も高齢になり、入退院を繰り返したり、6月には義両親と同年代の夫の叔母が亡くなったり・・・と、だんだん、自分の都合だけで物事を動かすことが難しい年代に入ってきたと実感しています。

そんな中、未だ書き終えていない^^;5月末のベルリン〜スペインの旅はホントにラッキーが重なりました。去年の苦さは完全に払拭できましたし、あの時期に行けたこと自体が奇跡的だと思っています。

そして今年も半分以上が経過。明日はもう8月になりますし、早いものです。

さっさと旅行記を仕上げることと、11月には(短期間ですが)アレクサンダー・ヴィノグラードフの4年ぶり4度目の来日も控えてますからねf(^^;
今年は笑顔で迎えて、笑顔で気持ちよく送り出したいです(笑)あんまり過剰期待しないように・・

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そんなわけで、簡単に?この10年を振り返ってみました。

一つだけ言えるのは、
常に自分の気持ちに嘘はつけない、自分の気持ちに忠実に過ごしてきた・・ということでしょうか。
それはまあ、ネット活動をやっているいないに関わらず・・なんですけど。人生全般においてそーいう感じ(笑)

ブログの更新頻度も、ピークの頃に比べると格段に落ちているのですが、今後もぼちぼち続けます。頭の中のアウトプットの場所として必要ですし^^;

どうぞ今後ともブログ"Valenciennes Traeumereien"&(ついでに^^;)アレクサンダー・ヴィノグラードフのファンサイトと、管理人のヴァランシエンヌ(通称ヴァラリン)をよろしくお願いします。

Copyright ©Valenciennes Traeumereien 2014-